Public Source RAG 公開資料だけで答えるAI窓口

Public document assistant

公開資料を、
会話できる窓口に。

公式サイト、公開PDF、ヘルプ記事だけを検索対象にして、質問へ出典つきで回答するRAGデモです。資料にないことは推測せず、確認できないと返します。

公開資料のみ 出典を表示 資料外は不明
3 公開資料
9 検索チャンク
0 非公開データ
公開資料だけを検索中

こんにちは。登録済みの公開資料だけを探して答えます。質問すると、回答の下に参照元を表示します。

How it works

RAGの動きを、1枚の図で見る。

公開資料をそのままAIに渡すのではなく、小さく分けて探しやすくし、質問に近い部分だけを回答材料にします。

Public sources
PDF 制度資料
FAQ よくある質問
WEB 公式ページ
Index
chunk 01 chunk 02 chunk 03 chunk 04 chunk 05 chunk 06
質問に近い本文だけを検索
Answer
この制度の対象は?
回答

公開資料では、対象条件は3つ確認できます。

出典 1 出典 2
1. 公開資料を登録

公式URL、公開日、本文だけを保存します。

2. 近い本文を探す

質問と関係が深いチャンクだけを取り出します。

3. 出典つきで返す

根拠がない場合は、推測せず不明と返します。

Sources

検索対象を、公開済みの資料に限定する。

本格運用では、公式ページや公開PDFのURL、更新日、本文チャンクを保存します。このデモでは安全な要約データだけを入れています。

Inspired structure

日本の良いサイトから、構成だけを借りる。

画像・文章・ロゴはコピーせず、優れた情報設計をRAGデモ向けに置き換えました。

AI / FAQ

用途別に入口を分ける

顧客向け、社内向け、購入前相談など、質問者の目的から入れる導線にする。

Public UX

だれでも読める余白

説明を詰め込みすぎず、見出し・本文・操作ボタンの優先順位をはっきりさせる。

BtoB SaaS

信頼と親しみを両立

堅すぎるAI感を避け、実務で使う人が安心できるトーンに整える。

Guardrails

AIに任せる前に、答えていい範囲を決める。

01

資料登録

公開URL、公開日、更新日、本文を保存。非公開資料は混ぜません。

02

検索

質問に近い本文だけを取り出し、回答の材料にします。

03

回答

参照元を添えて答えます。根拠がないときは不明と返します。

04

APIキー保護

生成AIに接続するときは、キーを画面側に置かずサーバー側で扱います。